06/14/2019

干場の究極ワードローブ! キーワードは”エコラグ” 初めてのアディダス オリジナルスのスニーカー。イタリアで喜び勇んで買ったのに

エコラグ-Hoshipedia 「エコラグ」とは、エコノミック・ラグジュアリーの略。economic luxury。極めて経済的だが、上質さやエレガンスは失わないスタイルの意味。「多くの粗悪なものより少しの良い物を」という干場の哲学により生まれた造語。腕時計や靴・鞄、スーツのように長い年月使えるものは高額でも、白シャツや白無地のTシャツのように常に白いまま清潔に着たい消耗品は、高額なものよりもコストパフォーマンスを重視するというスタイル。パテック・フィリップの腕時計やジョン・ロブの靴と、カミチャニスタやデッコーロの白シャツ、GAPの白無地のTシャツは干場にとっては同じ。一点豪華主義とも違う。干場が敬愛するブルース・リー先生が提唱した無駄を排した最短の動き(エコノミック モーション)で相手を倒すジークンドーのように、経済的で盛り過ぎない、かつ無駄のないシンプルで上質なスタイルを指す。

狙っていたのは、シンプルな、ブラックに白の3本ラインが入ったタイプ。でも、日本未入荷モデルのため、アディダス直営店にはもちろん売っていないし、スニーカーショップにも並んでない。そんなわけで、ずっと海外に行くタイミングを待ち構えていたんです。

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